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Apple TVの音声出力

ソースのサンプリングレートの表示とかはIcon HDPには無いので気づかなかったのだけれど、新しいApple TVの光音声出力は48kHzにリサンプルされるという書き込みを2chで見て、確認のためにDR. DAC2をつないでみたら、確かにソースのサンプリングレートに関係なく48kHzで出てますね。

手持ちの音楽ソースのサンプリングレートはすべて44.1kHzなので、再生時に違うサンプリングレートにリサンプルされるのはあまりよろしくない。

古いApple TVの光音声出力は逆にソースに関係なく44.1kHzで出力されます。片付けていたのを引っ張り出してきて、光ケーブルをつなぎ変えながら聞き比べてみると、訓練されていない耳には同じようにも聞こえるんですけど、新Apple TVで再生するとなんとなく薄くベールがかかったようにも聞こえるような・・・。

今まで気づかなかったんだし、どうせ圧縮音源だし、このまま新Apple TVを音楽再生に使い続けようかとも思ったんですが、旧Apple TVも切り替えて使えるように、光デジタルオーディオセレクターを注文しました。まあ新旧Apple TVを同時に使って比べてみるのも面白いでしょう。注文したのもそんなに高くないですが、同じようなものが安いケーブルで有名なmonoprice.comでは$6.34で売ってました。

iTunesの映像コンテンツは、自分の持っているのを見る限り、古いSDソースの音声は44.1kHzだけれど、720pのプログラムの音声は48kHzでした。新しいApple TVはそちらにあわせたんですかね。まあそんなに気にしなければ、音楽を聴くときのリサンプルの影響なんて無視できるでしょうし。

トラベルルーターとして持っているAirport Expressもあったので、初めはそれを音楽再生用にしようかとも思ったんですけど、AirPlayになってからiTunesでの音量調節を無効にできなくなったのがどうも。

それなら最大にしておけばいいのかというと、そのせいなのかなんなのか、レベルが大きいときにノイズが入ったりします。とりあえずちょっと試した感じではAirPlayの音はあまりいい印象ではありませんでした。

旧Apple TVでも、Volume ControlをOFFにしてもiPadのリモートからは調節できてしまいます。でもとりあえずApple TVでは、最大にしておいてもノイズが入ったりはしませんでした。

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