カテゴリー別アーカイブ: Trip

Planes of Fame Air Show Video

これは5月18日にChinoのPlanes of Fame Air MuseumであったAir Showでのビデオ。

.mac Web Galleryへのリンク

大戦時の機体、それも動態保存されたものが充実したミュージアムなので(唯一のオリジナルの栄エンジンで飛行可能な零戦もここのもの)、エアショーでの大戦機のラインナップはかなり充実しています。それらが一度にまとめて離陸して編隊飛行する様はかなりの圧巻。それから昼休み中のおまけプログラム扱いですが、陸上兵器の部も年々充実してきているような。

BlogのタイトルにしているPodcastについても少し触れておくと、このミュージアムがあるChinoは住んでいるSan Joseから車で片道5、6時間くらいはかかるんですが、それを日帰りで往復しようか、という気になるのは、行き帰りの車の中の時間を聞けずにたまってしまっているPodcastを聞くために使えるから、というのも一部あったりします。面白い話を聞いていれば6時間はけっこうあっという間です。
体はしっかり疲れるので次の日が少し大変なのと、あと車が一人で乗るには大きすぎで、燃費が悪くて特に最近はガソリン代も大変です。

Watsonville Fly-in Video

これも先日のBlogのポストに書いた、Watsonville Fly-inで撮ってきたビデオをまとめたもの。取りこぼしたものもいろいろあるけれど、こうやってみると撮れているものだけでもいろいろあって、このバラエティの広さが楽しさの一つだと思う。

小さな地方空港でHayに座って、というローカル色がもう一つかな。

.mac Web Galleryへのリンク

B-17 Ride Video

先日のポストに書いたB-17の体験飛行のときに撮ったビデオをまとめてみました。機外からの映像は、自分の乗ったのとは違うフライトのものなので、ちょっとインチキですが。

.mac Web Galleryへのリンク

Watsonville Fly-in 2008

IMG_6575.jpg
IMG_6580.jpg
IMG_6593.jpg

Memorial dayの週末恒例のWatsonville Fly-inを今年も見に行ってきた。

Fly-inという形式で個人所有の機体が中心だからか、基地でのAir showやミュージアム主催のものよりももっと穏やかな感じ。窓からマークを目標のいかに近くに落とせるかを競ったり、着陸で目標とするラインのいかに近くで接地できるかを競ったりするのは特にそんな感じ。

でもそれだけではなくて、アクロバット演技も充実しているし、去年はハリアーが来たり、今年もFA-18が顔を出したりと軍の機体もまったく無いわけではない。

それに今年はあの小さな飛行場にC-17が来ていたり、毎年1つは何か意外なものを見かけることができるのもいいところ。それになにより小さな飛行場で滑走路が比較的近いのもうれしい。

今年は去年よりも個人所有の機体が少し少ない感じだったけれど(日曜日だったからか?)、C-17の離陸があったり、交差反転式のヘリが来ていたり、しっかり楽しんだ。天気が曇りで肌寒い感じだったのはちょっと残念だったけれど、プログラムに影響を与えるような低い雲でなかったので良しとしよう。

B-17 Ride

IMG_6518.jpg

THE COLLINGS FOUNDATIONWings of freedom TourMoffett Fieldに来ていた。このツアーは、B-17, B-24, B-25TP-51Cを引き連れて、各地の飛行場で機内ツアーと体験飛行を行っているもの。

出かけたエアショーでこの種のツアーが来ているのに出会ったことはあったけれど、単独のイベントに出かけたのは今回が初めて。ついでに体験飛行にも参加してきた。

機内のむき出しの構造材や、天井を這っている操縦索を見ているだけで楽しめる者にとっては、3機の機内ツアーだけでもかなり楽しめる。それに加えて、始まりと終わりでは体験飛行に3機の爆撃機が離陸着陸を繰り返すし、TP-51Cは一日中体験飛行に飛び回っているし、結局丸一日その飛行場で費やしてしまった。

体験飛行のほうは、もう何と言っていいか。
エンジンがかかったままの状態の機体に、プロペラからの後流を浴びながら梯子の無いハッチにその上部をつかんで身を引き上げて乗り込むところから雰囲気たっぷり。薄暗い後部胴体の通路に、薄いクッションだけでそこにベルトで自分を固定して離陸を待つところもいい感じ。
そして地面を離れればすぐに機内を歩き回る許可が出て、あとは側面銃窓から外を眺めるのも、爆弾倉の細い通路を伝って前部胴体に移動して、通信室の開けられた天井ハッチから顔を出してみるのも、天井銃座の全周視界を楽しむのも、操縦席の後ろからコクピットの眺めを楽しむのも自由自在。
けれども爆撃機において眺めの特等席は当然機首の照準手席。あの真下を含めて前方視界が広がるなか、そこを高速で移動していくのは、刺激的以外の何者でもない。

Flip Videoでビデオも撮ってその映像はそこそこ撮れていたけれど、音は大きすぎてうまく処理できなかったようだ。あと当然振動や揺れも撮れていない。搭乗中はあの音と振動でアドレナリンが出っぱなしだったのだけれど。ついでに開いたハッチから頭を出して、外を撮ろうとしたら、風圧が強すぎたらしく、そのあとカメラがフリーズしてしまった。

ちなみに30分の体験飛行のお代は$425の寄付。高いけれども、一回に乗せられるのは最大でも9人だけだし、一回の飛行でB-17がどれだけ燃料を喰うのかは知らないけれど、まあ一人当たりのお代が高くなるのは仕方ないだろうと思う。それに動態保存された機体に実際に乗れるなんて、それだけでてすばらしい。また、この今回来ていたB-24は現在唯一の飛行可能な機体なんだそうだ。

Yosemite trip video

この日曜日にはじめてYosemiteに行ってきた。

そのときにもFlip Videoを使ってみたけれど、とりあえず風景を撮るのにはあまり向いてなさそうだ。風景については、デジカメの写真の解像度にはやっぱりかなわない。近い距離でのスナップショット専用と考えた方が良さそう。

そのかわり、固定焦点であることもあって、対象に寄って行ってもピントを気にする必要がないのは便利だ。そしてかなり近くまで寄ることができる。

下はそのときに撮ったビデオ。(.Mac Galleryへのリンク その1 その2

とりあえず撮ってきたビデオから一つのクリップをそのときに作っておくような目的には、iMovie’08はとても使いやすい。使えそうなところをFavoriteでマークして、その中からカットを切り取り、タイトルと音楽をつければハイ出来上がり。撮ってきた素材をそのままで眠らさないためには、この簡単さは大きな助けだ。


Queen Mary

今日はロングビーチのクイーンメリーを見物した。といっても外から眺めただけだけれども。

やはり横浜の氷川丸とは比べ物にならないくらい大きい。それからアールデコ時代の工業デザインはやっぱりいい。船首の”QUEEN MARY”のフォントや、ブリッジの造形など、優美でほれぼれしてしまう。あとなんといってもあの煙突。なぜかは全く理解できないけれど、あの船体と煙突の組み合わせが自分にとっての旅客船だ。あれを超えるものは存在し得ない。

近寄ってみると重ねた鉄板がリベットで止めてあったりして、構造は時代を感じさせるけれども、そんな時代にこれだけの大きさのものが定期航路に投入されて運行されていたのを想像するとちょっとすごい。第2次大戦中の爆撃機なんかを見たときにも、こんなものを大量生産して運用していたなんてと驚いてしまうけれども、今と比べれば使える技術の選択肢が遥かに少ない環境の中で、これだけのものを実現して運用していたことに、単純に感嘆してしまう。

IMG_5514
IMG_5501
IMG_5490