カテゴリー別アーカイブ: Taylor Swift

Radio 2 In Concert: Taylor Swift

BBC Radio 2の番組Radio 2 In Concertが、番組で行ったTaylorのAbbey Road Studioでのライブを番組のサイトで公開してくれてます。FacebookのTaylorのオフィシャルページからの通知で知ったんですけど。

TwitterでTaylorを含むバンドメンバーがAbbey Road Studioについてツイートしてたけど(これとか)、これの収録だったのね。ウクレレでの”Fearless”とか、大阪でのライブを思い出しながら楽しみました。

限られた期間の公開みたいだけど、全体が聴ける2時間のラジオ番組は後半1時間がTaylorのライブで、またかなりの部分がビデオでも見られます。こんなのをiTunesとかで買えるようにしてくれたら絶対買うのになあ。

Taylor Swift – 2007 Road To the ACM’s

1つめのビデオでの、ACM (Academy of Country Music Awards) のTop New Female Vocalist部門にノミネートされたことを知らされたときの、Taylorの叫び声が無茶苦茶かわいいです。

あとはなぜか中華街に行って占い師に占ってもらったり、Rooftopだから屋上の公園(?)でTim McGrawやOur Songを演奏したり。公園を走り回るTaylorもかわいい。

Taylor Swift – 2006 Home Video

ラジオ局での会話の内容からすると、ファーストシングルのTim McGrawが出てすぐの頃のビデオでしょう。

出だしのTaylorのラップも楽しいですけど、後半のKansas Cityのラジオ局Q104でのMary’s Song (Oh My My My)の演奏が好きです。

Home Videoというタイトルからすると、元はmyspaceかなにかで公開していたビデオなんでしょうか。こうやって今でも見られるようにしてくれているファンとYouTubeに感謝です。

Taylor Swift at Kiss Country Chili Cookoff

2008年1月、フロリダのラジオ局KISS CountryのイベントChili CookoffでのTaylorのライブの様子。屋外でちょっと風が強そう。このときにはCaitlinとGrant、AmosとPaulと今のバンドメンバーがほぼ揃ってます。

Speak Nowアジアツアーも今日の香港公演がラスト。さっそく会場の様子がアップされています。

Taylor Swift LAC 2007 Live その2

これらもTaylorのLAC 2007でのライブで、観客により撮影されたビデオ。

前のビデオほど画面は揺れないので、こっちのビデオは見ていられます。録音も悪くないし。でもトークが入ってないのがちょっと寂しい。

 

Taylor Swift LAC 2007 Live

2007年6月、カリフォルニアのラジオ局Kat CountryのListener Appreciation ConcertでのTaylorのライブ。

カメラがかなり揺れるのでビデオを見ているのはちょっとつらいですが、音を聞いている分には、曲前のTaylorのトークも入っているのがうれしいです。

これを見て大阪のライブを思い返すと、曲も演奏もライブの規模も、3年間で遠くまで来ました。それでもセカンドステージの演出なんかは、この頃の感じを残そうとしているのかな。

このときのTaylorは声もトークもティーンエイジャーな感じで、歌詞の内容も声も、年齢とともに変わっているんだなあとしみじみ。EminemのLoose Yourselfのカバーで始めたり、BeyonceのIrreplaceableのカバーがあったりというのも面白いです。Permanent MarkerとかI’d Lieとか、アルバムに含まれていない曲もあります。

今日はマニラ公演です。冬の日本から、天気予報によるとマニラは最高気温は30℃と暑いくらいみたいで、天気もよさそう。

Taylor Swift大阪公演 感想その2

自分にとってのTaylorの魅力は曲の中での感情表現だなあと、ライブで聞いてあらためて思いました。Back to Decemberでの泣きそうな声とか、鳥肌が立つくらい良かったです。それだけにその声を聞くには最適な席ではなかったのがちょっと悔やまれるところ。

Journey to Fearlessで見てびっくりして、日本のツアーでもやるのかなあと気になっていたんですけど、セカンドステージも、観客席の中に入って行く演出もありましたね。セカンドステージへ移動して歌ったり、ステージからステージへ、観客の間を通って移動したり、観客席とステージ上の距離を縮めるのには、とっても効果的な演出だったと思います。でもスタンド席からそのときのアリーナ席の騒ぎを見てましたけど、この公演でのアリーナ席とスタンド席の差は大きいですよね。

演出でのお気に入りは、3人娘の掛け合いの場面が楽しかったです。Speak nowで少しレトロなお揃いのドレスと手袋で登場したのとか、Better than revengeで3人横に並んで歌ったところとか。Speak nowの曲のあと、手袋を客席に投げたときにもすごい歓声が上がってました。あとバンドの人もギタービックもしょっちゅう投げてましたね。

曲目はSpeak nowの曲を中心に、間にFifteen, You Belong With MeなどFearlessからの人気曲をはさんで、順当な感じ。Dear Johnが入っていたのはちょっと意外だったけど、Speak nowで好きな曲のひとつだったので、入っていてうれしかった。

あとはEnchantedのイントロ、Caitlinさんのバイオリンは、またちょっと全然違った雰囲気に一瞬変わって、とっても新鮮でよかったです。

アンコールのあと消えるときの消えかたも、最後にちょっとびっくりさせて、さすがサービス精神満点なTaylorというかんじ。

しかし、終わってしまった・・・という感じで、なんだかちょっと寂しいですね。

p.s. 今日の東京公演最終日、Live tweetを見ながらライブを思い出してたんですけど、このtweetにはちょっと苦笑。大阪公演で見てたんで何が起こったのかわかるし、確かにその通りなんですけど、見てない人には何が起こったのかとびっくりしたのでは。