The patent system isn’t broken – we are

先週のThis is my next Podcastで予告されていた、Nilayの特許制度についてのポストが投稿されていた。

限られた期間の独占権と交換に、発明者は技術を公開しそれを社会の共有財産とする、という特許の目的を再確認することから、Nilayのポストは始まる。特許制度自体を疑問視する意見は、Patent Trollの話なんかを聞くと、感覚としてはわかるけれど、でもこの技術を公開させる部分はどうするんだというのが疑問だったので、特許制度は独占権を与えるだけではなくて、それと交換に発明を公開させる点が重要だよねと同意。

その交換の部分がクレバーなアイデアだというのは、自分もそう思うので、その基本的なアイデアをどのように現実の運用に移すかが問題で、特許の基本的なアイデア自身は問題ではない、というのも同意。

Build and Analyzeでも来週のポッドキャストで取り上げると言っていたし、このポストに対するレスポンスを見るのも楽しみだ。

Appleからの訴えを受けて、SamsungのGalaxy Tab 10.1に対してオーストリアとヨーロッパで販売の仮差し止め命令が出たことについて、Leoなんかは法廷ではなく製品自体で争うべきだと否定的みたいだけれど、模倣を許さないことで、Samsungなどがコピーを避けて、違った、より優れた道を選ぶようになれば、それは消費者にとってもSamsungにとっても良いことだ、というNilayの意見にここでも賛成。

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