The Church of "Scionology"

今回のFreakonomics Radioは創業者一族による企業の世襲について。

番組の最後に出てきたのは、創業者一族がトップを世襲する企業と、そうでない企業の業績の比較。資質の明らかに向いていない人物がトップとなることがある分だけ、世襲する企業は平均するとそうでない企業に比べてやはり業績が劣って、それは世界中で変わらないのに、なぜか日本ではその差がみられないらしい。

その理由として番組中で挙げられたのが、日本の婿養子制度。確かに資質のある人物をトップに据えつつ世襲を守るのに、後継者を婿養子として迎えるというのはなかなか賢い制度かも。そこまでして名目上の世襲制を守らないといけないというのは、ちょっと悲しいかもしれないけれど。

あとアメリカでの養子縁組のほとんどが養子が赤ちゃんの時であるのに対して、日本での養子縁組の大部分が養子が20代から30代の時、というのも、言われてみるとちょっと面白い。

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