foobar2000とHDtracks

音楽ソフトの再生に使っていた初代Apple TVが16bit, 44.1kHz固定なので、24bit, 96kHzのソースを聞くために、ThinkPad X100eにfoobar2000WASAPI出力のプラグインをインストールした。すると16bit, 44.1kHzのソースを聞くにもfoobar2000のほうが解像感が高くてクリーンな感じ。

Icon HDPのUSB入力とUSB Sound Blaster Live 24bit externalの光出力を介してのS/PDIF入力も比較してみたけど、直接USB入力につないだほうが情報量が多くてよりフォーカスした音のような気がする。

foo_touchremoteプラグインを入れれば、iPadのApple謹製Remoteアプリも使えるので、なかなか快適。接続にすこし時間がかかったりレスポンスが遅かったりはするけれど。

MacBookのハードドライブ中の音楽ファイルをX100eにコピーするのには、とりあえずiTunesのホームシェアリングを使ってみた。ThinkPad上のiTunesから検索して選べるので、必要なのを選んでコピーするにはいい感じ。iTunesフォルダ内にコピーされたファイルはfoobarが自動的に認識するし。

レコードレーベルがiTunesなどと高音質配信を協議中のニュースを見て、24bit、ハイサンプリングレートの音源を一度聞いてみましょうと、HDtracksで24bit, 96kHzのRobert Plant/Alison Kraussの“Raising Sand”を購入、ダウンロードした。同じアルバムをAmazon mp3ストアで購入して持っていて、比較してみるのに都合が良かったので。iTunesでのAACファイルのダウンロード時間に慣れていると、時間がかかるのにちょっとびっくりしたけれど、ファイルの大きさを考えてみれば納得。

聴き比べてみると16bit, 44.1kHz mp3と24bit, 96kHz FLACでは声の印象が変わってくる気がしたので、Beats Audioの人が24bitでの配信にこだわる理由が何となくわかる気もした。でもその差よりも、初代Apple TVの光出力とfoobar2000のWASAPI出力の差のほうが、印象的には大きかったかもしれない。

 

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