Taylor Swift大阪公演 感想その2

自分にとってのTaylorの魅力は曲の中での感情表現だなあと、ライブで聞いてあらためて思いました。Back to Decemberでの泣きそうな声とか、鳥肌が立つくらい良かったです。それだけにその声を聞くには最適な席ではなかったのがちょっと悔やまれるところ。

Journey to Fearlessで見てびっくりして、日本のツアーでもやるのかなあと気になっていたんですけど、セカンドステージも、観客席の中に入って行く演出もありましたね。セカンドステージへ移動して歌ったり、ステージからステージへ、観客の間を通って移動したり、観客席とステージ上の距離を縮めるのには、とっても効果的な演出だったと思います。でもスタンド席からそのときのアリーナ席の騒ぎを見てましたけど、この公演でのアリーナ席とスタンド席の差は大きいですよね。

演出でのお気に入りは、3人娘の掛け合いの場面が楽しかったです。Speak nowで少しレトロなお揃いのドレスと手袋で登場したのとか、Better than revengeで3人横に並んで歌ったところとか。Speak nowの曲のあと、手袋を客席に投げたときにもすごい歓声が上がってました。あとバンドの人もギタービックもしょっちゅう投げてましたね。

曲目はSpeak nowの曲を中心に、間にFifteen, You Belong With MeなどFearlessからの人気曲をはさんで、順当な感じ。Dear Johnが入っていたのはちょっと意外だったけど、Speak nowで好きな曲のひとつだったので、入っていてうれしかった。

あとはEnchantedのイントロ、Caitlinさんのバイオリンは、またちょっと全然違った雰囲気に一瞬変わって、とっても新鮮でよかったです。

アンコールのあと消えるときの消えかたも、最後にちょっとびっくりさせて、さすがサービス精神満点なTaylorというかんじ。

しかし、終わってしまった・・・という感じで、なんだかちょっと寂しいですね。

p.s. 今日の東京公演最終日、Live tweetを見ながらライブを思い出してたんですけど、このtweetにはちょっと苦笑。大阪公演で見てたんで何が起こったのかわかるし、確かにその通りなんですけど、見てない人には何が起こったのかとびっくりしたのでは。

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