コンサートでの座席位置(またはステージ横の欠点)

ポップス、ロック系のコンサートに行くのは、今回のTaylor Swift大阪城ホール公演が初めてだったんですけど、行ってみて初めて気づくことががいくつかありました。まず最初は、知ってる人にとっては当然のことだとは思うんですが、座席の位置は思ったよりも大切でした。

座席がステージの真横だったので、チケットを申し込むときに「一部演出が見えづらい場合があります」と注記がついていたんですが、演出を見に行くわけじゃないし、とあまり気にしていませんでした。

でも、行ってみるとそれ以外にもいくつか問題があって、

  • 照明の演出がわからない。

もちろん照明が動いているのは見えるんですが、横からではその光でどのような効果を演出しようとしているのかが全くわかりません。照明業界で働いている身内がいるものとしては、せっかくの照明さんの仕事がわからない位置から見たのは申し訳なかったなあと。

  • 音のバランスがおかしい(場合がある)

ステージサイドは、アリーナ後方にあるミキサーの卓から一番離れている上に、ステージ横の片側のスピーカーに近いので、ミキサー卓のところでバランスがとれていても、ステージ横みたいに離れたところでバランスがとれているとは限りません。考えてみれば当たり前のことなんですが、今回の場合、最初Taylorのナレーションが流れ始めたときに変に声が高くて、まじめに再生の不具合かなんかで再生速度が速くなってでもいるのか、と思いました。

結局歌に入っても妙に高い声はそのままだったので、ああ、この席からでは高音のレベルが高すぎるかなにかで、声が少し変に聞こえるんだと納得したんですけど、Taylorのように歌詞を聞かせるタイプのアーティストの場合、声がおかしいのは聞いていてちょっと痛かったかも。声を抑えてる部分はまだまともだったんですけど、声を張り上げる部分はちょっとだめでした。後ろの席のグループが負けずに大きな声でずっと歌ってくれていたので、それで少し救われましたけど。

席自体はスタンドの入り口の上で、前に席がなくて見晴らしは良かったし、途中までは右隣が空いていたので横も広く使えて快適でした。でも次はステージ横以外の席にしてみます。

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