iOSからのAirPlayと初代Apple TVの聴き比べ

先のポストのあと、組み合わせを変えていろいろ聴き比べてみました。

今のところ自分の中では、出てくる音が好きなのは、

  1. 初代Apple TVでの再生
  2. iPadからAirPort ExpressへAirPlayでストリーミング
  3. MacBookのiTunesからApple TV、またはAirPort ExpressへAirPlayでストリーミング

の順番です。Apple TVが1番なのは、最近までずっとそれで聞いていたせいもあるかもしれないですが、なんとなく一番音が立体的に聞こえる気がするんですよね。iOSデバイスからのAirPlayはクリーンだけど平板な感じで、iTunesからのAirPlayは音自体が少し粗い気がします。まあ適当な印象ですけど。

ただ、どの場合も出力は光出力からの44.1kHzでのデジタル出力で、それを光セレクタで切り替えているので、どの場合もDAC、アンプ、スピーカーは全く同じなんですけど、それでも違うように聴こえる気がするのは何でなんでしょう。DACとの相性とかがあるのか、出力信号自体がなんか違うのか。

もし実際に光端子からの出力が何か違うとすると、うーん、今の初代Apple TVが壊れたらどうしよう。AirPort Expressはというわけで今の状態では置き換えるにはもうひとつな感じだし(802.11n対応の新しいのはまた違うのかもしれませんが)、現行Apple TVは出力が48kHzだし・・・。AirPlay対応の光出力の付いたよさげな機器がサードパーティーから出るのに期待しますか。

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