iOS 4.2と新しいApple TV

iOS 4.2のベータが公開されて、アプリがiOS自体のメディアプレイ機能を使っていれば、そのアプリが再生する動画や音声もAirPlay可能なようだと報告されています。

AirPlay as Apple’s Backdoor Strategy for Apple TV Content / Daring Fireball

Airplay is Apple’s ‘Go to Market’ Internet TV strategy / 9 to 5 Mac

サードパーティアプリに対応していないことと、画面のナビゲーション方法が全く変わっていないことが、新しいApple TVの失望点としてよく挙げられてましたけど、このことが本当ならこれらの不満はAirPlayが見事に解消してくれるわけですね。

Apple TV自体がアプリを持たなくても、iPhoneアプリ+AirPlayの組み合わせがその代わりになってくれるわけですし、遠くの画面を見ながら手元のリモートでなんとかそれを操作するよりも、ナビゲーションは手元のiPadで完結させて、選んだ結果のみをTVに送ったほうが、ナビゲーションの仕方としても実は上手い解のような気がしますし。

問題は、AirPlayするのに必要な子機となる新しいApple TVが、日本ではまだ発売未定なことなんですが・・・。発売してくれないですかねえ。

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