Scott Pilgrim vs. the World

この映画を知ったのはArs Technicaの記事を通じて。

恋人とデートするためには、その恋人が過去に付き合っていた彼氏(彼女)たちを”文字通り”戦って倒していかないといけない、という設定だけでも面白そうと思ったのだけれど(原作がゲームに親しんで育ってきた世代をターゲットにしたコミックなので、その戦い方がゲームのキャラクターになりきることだったり、戦いの場面が過去のゲームの引用で成り立ってたりするんだけど、ゲームに特に思い入れはないのでそこは興味をひかなかった)、Fresh Airでの監督のインタビューを聞くと、コミックの文法をいろいろ取り入れた映像にもなっているみたいで、コミックの映像化の試みとしても面白そう。トレーラーを見てみると、たしかに擬音や効果線が画面上を飛び交ってます。こういった擬音の文字を画面の効果に使った例は、ほかに何かあったっけ?

専用のアプリが出ていて原作はiPadでも読めます。ちょっと見た感じではタッチを生かした絵柄が独特でいい感じ。Creative Screenwriting Magazine Podcastには監督と脚本担当に加えて、原作者も含めたインタビューがあります。

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