Waitress

個人的に女性が主人公で、その同性の親友たちが出てくる映画には弱いんですけど、これもそんな映画の一つ。ヒロインとダイナーの同僚たちとの会話が楽しい。出だしの妊娠検査から仕事のあと店の前で3人並んでEarlの迎えを待っているシーンとか、Dawnの5分間デートのためのお化粧シーンとか。

パイのレシピを使った心象風景の独白も、おいしそう、かつユーモラスで楽しいし、ヒロインたちのダイナーの制服姿もキュートです。映画に出てくるパイと監督、脚本のAdrienne Shellyについての、NY Timesの記事も好きです。

しかししっかりしたヒロインたちに比べ、ちょっと落ち着きのないドクターに、思い込みの激しいポエマーなDawnのボーイフレンド、これまた自分のことしか見えてない、かなり絶妙な壊れかたをしているヒロインのだめ亭主と、男性陣はちょっと情けない感じですね。店の店長に、オーナーの老ジョーは、表向き優しくないもののいい感じのキャラクターですけど。

この映画のだめ亭主の名前がEarlなのを聞いて、まず頭に浮かんだのはDixie Chicksの亭主殺しソングGoodbye Earl”でした。どちらのだめ亭主の名前もEarlなのはただの偶然?

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