(500) Days of Summer

Creative Screenwriting Podcastでの脚本家さんのインタビュー(映画冒頭の”… Bitch.”で終わるノートを書いた脚本家さんですね)が面白かったので、ずっと気になっていたんですが、昨日(500) Days of Summerをやっと見ることが出来ました。期待に違わずとっても痛くてよかったです。ヒロインもかわいかったし。

映画のストーリーのほぼすべてはその脚本家さんに実際に起こったことをもとにしているということで、インタビューではその現実での失恋がらみの話も面白かったです。ヒロインのモデルは2人いる(2度全く同じような失恋を繰り返した)とか、訴訟沙汰を避けるために、その相手の女性に久しぶりに会って脚本を渡したら、しばらくして「すごくトムに感情移入しちゃった」という感想が返ってきたとか。それにたいする脚本家さんのその元彼女へのコメント”It’s so … you!”もいい感じ。映画で主人公には恋のアドバイスをする小さな妹がいましたが、脚本家さんにもあれくらいの年の妹さんが実際にいたそうです。

最後にヒロインと会うシーンで、ヒロインは本当にいたかどうかというのもインタビューでの話題の一つでした。あそこでのヒロインの言葉は主人公の聞きたかった言葉、ということで、脚本家の人はあれは主人公の心の中、という解釈のほうに傾いているよう。現実ではあんなことは起こらなかった、とは脚本家さんのコメント。

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