Kansas to Kandahar: The Making of a Human Terrain Team

先週末のBob Edwards Weekendの1時間目は、イラクやアフガニスタンの軍の最前線に、社会学者や文化人類学者をメンバーに加えたチームを作る試みについてのレポートだった。
社会学者や文化人類学者が軍のチームの一員として現地で兵士とともに行動し、その専門分野の知識を、兵士と現地の人々の間の誤解や対立を解消したり、兵士と現地の人とのより良い理解へとつなげようという試み。

軍が文化の異なる土地に外から入っていって治安を保とうとしても、文化の違いから現地の人との間に摩擦を生んで上手くいかない、という問題に対する、ある意味とてもストレートな解決案。でも、軍側にしても、このプログラムに参加した学者さんにしても、自分たちと全くタイプのの異なる人とチームを組んで、まずやってみようという人がいたのがすごい。

まだプロジェクトは実証段階みたいだけれど、プロジェクトのこれからの進展も番組でレポートしてくれるらしい。楽しみだ。

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