Computerhistory.org

Computer History MuseumYouTube Channelで、そこで開かれる様々なセミナーの様子が見られるので、たまに時間があるとのぞいている。
この週末のぞいてみると、ICの発明から50周年ということで、Fairchild Semiconductorに焦点を当てたセミナーが追加されていた。

その中のパネリストの一人がムーアの法則で有名なGordon Mooreだったのだけれど、とってもチャーミングなおじいさんだった。あんまりチャーミングだったので、おなじYouTube Channelにあったムーアの法則40周年のときのセミナーの様子も見てしまった。
かの有名なムーアの法則は、元々は、ディスクリートの回路に比べて高価で性能も低かったICに世の中がまだ懐疑的だったときに、世の中に向けて、ICの持つ可能性、将来性を端的に説明するための式だったのね。知らなかった。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中