iPhone 3.0

火曜日(日本では水曜日になるのか)のiPhone OS Software 3.0の発表で気になるのは、一回り大きいサイズのタッチスクリーンデバイスはあるのかどうかというところ。もし今年発表があるとしたらこのイベントでだと思うし、気になる理由は個人的に欲しいから。

なぜ欲しいかといえば、縦に持って何かを読むときに、iPhoneのサイズではやはり小さいのでもう少し大きな画面が欲しい、という単純な理由なんだけれど、さて、それがどれくらい広いアピールを持つだろうかと考えると、やっぱりないかなという気になる。
当然その大きさでは電話機能はないのでデータ通信のみになるし、画面が大きくなることで、体験はリッチになるけれど、ノートパソコンと差別化するためにキーボードをつけないとしたら、できることは今のiPhoneとそんなに変わらない。電話機能と携帯性が犠牲になるから、むしろ狭くなる方向か。Kindle 2並みに薄くなれば、携帯電話と両方持ち出すというシナリオもあるのではないか、という希望も持つけれど、とはいえ携帯もノートパソコンも置き換えられないのでは、隙間を埋めるちょっと贅沢なニッチ商品以上にはなり得ない気もする。

主流になるためにはノートパソコンの役割のある程度を置き換えられないといけないだろうけど、キーボード付きにしてしまったら結局のノートパソコンになってしまうことがネットブックの経験でわかっているし、キーボードが今のこの姿のままで将来も存在するとも思いたくもないので、タッチスクリーンのみのデバイスで(たぶん親指タイピングとの組み合わせで)、どこまでいけるか見てみたい。タッチスクリーンでの操作自体も今のiPhoneの画面の2倍のサイズくらいまでならいけると思う。それより大きいと手の動きが大きくなりすぎて快適ではなさそうだけど。

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