Sonar

Engadget PodcastでMobile World Congressのまとめをやっていたが、その中でSonarというスタートアップベンチャーについての話がおもしろかった。
アドレス帳、SNSの情報に、その携帯電話の設定までサーバーに置いてあって、その管理作業は作業のしやすいPCの画面から行い、入力されたアカウント情報にSNSからのアップデート、壁紙の変更なども、サーバーからプッシュでケータイに送られてくるというもの。様々な情報にアクセスするためのケータイ上のウィジェットの管理などもPCから行って、ケータイ上では簡単なキー操作でそれらを操作できるようにすると。
ケータイは常時ネットワークに接続されているのだから、ネットワークの速度が十分に速くなれば、機能をネットワーク側に移していくことにはいろいろ利点がありそう。
ネットワーク側にいつもバックアップがあって、本体をなくしたり買い替えてもすぐに環境を再構築して使い始めることができるとか。機能の追加、修正などもより効率的になりそうだし。
未来の方向としては正しいように思えるけれど、さてどうなっていくのだろう。

あとgdgt weeklyででもそうだけれど、Windows MobileやSymbian S60の新しい機種が、「でもタッチスクリーンが抵抗膜方式だから」の一言で片付けられていくのが、悲しいというかなんというか。実際に抵抗膜方式タッチスクリーンのケータイにさわったことがないから、使ったときにどう違うのかよくわからないけれど。
日本で読む記事ではタッチスクリーンのタイプにまで言及されていることは少ないような気がするけれど、このやたらと静電容量式タッチスクリーンにこだわるのは、Engadget界隈のみの現象なのかしらん。

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