Shure Customer Service

se210_dual.jpg

この1年使ってきたShureのSE210イヤーフォンが、使ったあとのクリーニングを怠ってきたせいで、肌に触れる部分のケーブルが硬化してきて、ついには割れ始めてしまった。

Shureのカスタマーサービスについては、これまでに何度もいいことを聞いたことがあった。幸いまだ2年の保証期間内だったし、ウェブサイトのサービスQ&Aを見ても、このような場合にも保証が適用されるようだったので、サービスセンターに送ってみることにした。

また、SE210の前に使っていたE2Cも、ミニプラグの部分で断線した状態で部屋に転がっていた。イヤーフォンの本体部分自体は問題なかっただけに、見るたびに心が少し痛んだ。こちらのほうは保証期間はとうの昔に切れていたけれど、Shureのサービスによれば、保証期間を過ぎた製品についてのサービスも有償で行っているとのことだったので、これもクレジットカード番号をつけて送ってみることにした。

それからしばらくして、昨日Shureから荷物が届いたのだけれど、その中には新品のSE210と新品のSCL2がE2Cの交換として入っていた。そしてSE210がNo Chargeであることは期待していたとはいえ、何故かSCL2もNo Chargeとなっていた。いったいどんな理由かわからないけれど、ありがたく好意は受けておくことにしよう。

ケーブルを清潔に保つことが重要なことは、今回ケーブルが硬化した経験で学んだので、これからはケーブルも頻繁にきれいにしてやらなければ。

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