iMovie’08とFlip Video再び

Motion JPEGコーデックでの.AVIファイルに変換してからの取り込みをしばらく試していたけれど、ファイルの大きさがとんでもなく大きくなってしまうのと、圧縮率に劣ったコーデックなので当然とはいえ、ファイルサイズがとんでもなく大きいのに画質が劣化したりするのが気になりだしたので、H.264へ変換する方法に戻った。

元のソースは別に保存しているので、とんでもなく大きくなったファイルは、編集に使ったあと消してしまってもいいんだけれど、あとでその編集をいじる手段をなくしてしまうのも、それはそれであまりうれしくはないので、その方向性は却下。H.264ソースのスキミングはやっぱり少し遅れるけれど、将来のソフトウェアアップデートで改善されるか、将来ハードウェアをアップデートしたときに改善されることに期待しよう。

前にはVisualHubを変換するのに使ったけれど、何となく変換結果の画質がこっちの方がいいような気がしたので、今回はQuickTime PROのApple TV用プリセットを使っている。バッヂプロセスにはAutomatorを使った。変換する前にすべてのビデオを開くので、たくさんのビデオをプロセスしようとすると、画面がビデオで埋めつくされるのがちょっとおかしい。

ただ、H.264に変換するのにも時間がかかり、iMovie’08に取り込んだときにも、サムネイルを作るのにも時間がかかる。という訳で、未だ完璧なソリューションにはほど遠い。

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