THE WAR EPISODE SEVEN: “The World Without War”

このシリーズもとうとうこれが最終集。最終集では、強制収容所に原子爆弾にと、正視するのがつらいような画面をきっちりと見せてくれる。

けれど、このシリーズを見ていて何より感じるのは、戦争がどうとかよりも、人の語り伝える力はすばらしいということだった。
言葉によるコミュニケーション能力は人を人足らしめているものの一つなのだから、当然といえば当然なのかもしれないけれど、語りの魅力を引き出した、魅力的な語りの詰まったシリーズだったと思う。
決してインタビュー部分だけに限らない。戦場の日記の部分もそうだし、当時の新聞のコラムをトム ハンクスが朗読した部分もそうだ。

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