Flip VideoとiMovie’08

Flip Video Ultraを使ってみてのこれまでのところの感想。

  • すぐに撮り始められるのが良い。ON/OFFスイッチをスライドさせて2秒程度で立ち上がって、すぐに撮り始めることができる。ピント合わせやズームがなくてそれを気にしなくてもいいのも、自分の目的にはらくちんで良い。デジカメのCanon SD200にはズームがあったけれど、レンズが暗いせいか眠い画面になってしまってあまり使う気にはならなかったし。
  • 風のある環境で撮ると、風切り音が入ることがあった。これはSD200で撮っていたときには気づかなかったSD200の良かったところ。それほど積極的にビデオ撮影機能を使ってきたわけでもないので、これまでたまたま風のない環境でしか撮ってなかっただけかもしれないけれど。
  • 簡単なライブラリ/編集ソフトがカメラに内蔵されていて、このカメラだけで完結するのがこのカメラの売りの一つ。ただMac信者としてはiMovieでなくこの内蔵ソフトを使う理由もみつからないので、iMovie ’08を使うことにする。
    ライブラリソフトからエクスポートするのが正式の手順のようだけれど、カメラの中のフォルダもファインダーでみれるので、そこからコピーするので特に問題はなさそう。iMovieへのimportもそのままで問題なくできる。
  • ただ、クリップの上をスキミングしているときに、クリップのサムネイルは動くけれども、主画面にはスキミングしている画面を表示してくれない。スペースバーで主画面で再生はしてくれる。そのままのコーデックでは、ある瞬間の画面へのランダムアクセスには対応できないということか。
    H.264に変換して取り込むと主画面にも表示されるようになるけれど、こんどはCore duo iMacにはH.264は荷が重すぎて、スキミングのレスポンスが悪くてあまり快適ではない。
    そんなわけで主画面へのスキミング表示はとりあえずあきらめることにした。
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