TWiT 133: Jonathan Coulton

今回のTWiTはJonathan Coulton特集。

今回のTWiTのきっかけとなったLeo Laporte, Merlin Mann, Veronica BelmontとJonathan CoultonがRock BandでStill Aliveをプレイしているビデオも見たけれど、名の通った大人4人がゲームをしている姿はやっぱりゲームをしている姿以外の何者でもなくて、ちょっとおかしかった。でも歌の歌詞にちなんであとでケーキがでてきたり、とても楽しそうだ。TWiTもそのときの興奮の余韻がまだ残っているのか、とてもいい感じで楽しかった。それに話題の中心が未来を見据えたこれからの作者のあり方という前向きなものだったからというのもあるかも。

ニッチという言葉が何度もでてきたけれども、情報やコンテンツを発信するための敷居が格段に低くなって、また求める情報を検索する技術が格段に発達したことで、以前なら成り立たなかった小さなスケールでも活動を継続、維持できる可能性がでてきたわけで、このJonathan Coultonのケースなどがいい例だと思う。

もちろん以前のように発信手段を寡占していることを利用して、世の中を一色に塗りつぶしてしまうような大きなヒットを作り出すことは難しくなっただろうけれど、それは良いことではあっても決して悪いことではないはずだ。物理媒体に記録したものを大量にコピーして販売するというモデルも大して歴史がある訳でもなく、もちろん変化に痛みは伴うだろうけれど、環境の変化に抵抗しても仕方ないだろうと、DRM関連のニュースを聞くたびに思う。まあ他人事なので勝手なことを言ってますが。

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