Nova: Judgement day

Intelligent designをScience Classのカリキュラムに含めようとしたSchool Boardを巡る裁判のお話。

その裁判の話にとどまらずに、その裁判の中で問われた科学とは何かという問いにまで踏み込んでいるのが良かった。
進化論がどのように150年間の検証に耐え、また新しい発見を導いてきたかを検証してゆく下りは圧巻。科学教育のとても良い教材になっていると思う。

科学番組なので当然進化論側からの見方で番組は貫かれていて、実際に番組からに印象で受けるほど明確に進化論側の勝利で終わったのかは知らないけれど、現代に生きる一市民としては実際に明快な勝利で終わっていることを希望するところ。

この科学の成果物に囲まれた生活の中で、進化論や科学のの原則に背を向けるのは、生活を構成するある一部を理解することを拒否している訳で、とても悲しいことだと思う。信心を持たない私には理解できない理由があるのだろうけれども。

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