Wired Science

http://www.pbs.org/kcet/wiredscience/

ハリウッド映画のCGのための水のシミュレーションの話 (Perfect Water) と、静止衛星打ち上げを巡るお金の話 (Satellite Shopping) がおもしろかった。

水のシミュレーションのための膨大な計算機の群れや、通信衛星のための巨大な太陽電池パネルを見ると、それだけで血が騒ぐと同時に、一応エンジニアの端くれの一人としては、自分もがんばらなければいかんなあと思った。また、何気なく見ている映画の一場面や、テレビ放送の裏では、これだけ巨大なシステムが動いているのだということは、ついつい忘れがちだ。衛星組み立てや、ロケット打ち上げなんかが日常業務として行われているなんて、とんでもない時代に生きているんだなあと改めて思った。それをいえば、こうやって使っているラップトップに詰め込まれた技術も正直自分の理解の範囲を超えている訳で。

ロケットの打ち上げは一度見に行きたいなあ。バンデンバーグはそれほど遠くはないんだけれども。

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