iPhoto Libraries

MacBook Airがあきらかに2台目のPCとしてデザインされていることから、これからの進展に期待するのは、2台のデータ、またはHome ServerとラップトップのデータをどのようにSyncさせるのかに対するソフトウェア側からの回答だ。

iPhotoのライブラリは今はこのMacBookのローカルドライブにある。Time Machineでバックアップはとってあるけれど、オリジナルのライブラリ全体をラップトップで持ち運ぶというのは実は少し抵抗がある。それほど写真をマメに撮る方ではないので、自分にとっては今のラップトップのハードディスク容量でも十分余裕はあるけれど、なかには足りない人もいるだろう。
いまでも複数のライブラリを作って起動するときに選択することはできるけれど、2つのライブラリを同時に見られないのでファイルのライブラリ間の移動が簡単にはできず、ライブラリの管理はややこしい。だから今サーバーにライブラリを置くことにはちょっと躊躇してしまう。

自分の理想とする使い方のモデルはどんなのだろう。
単純に複数のライブラリに本格的に対応して、サーバーのライブラリとラップトップのライブラリ間でのファイルの移動ができて、それによってマネージメントが簡単にできるようになるだけでもいいのだけれど、もっと積極的なサーバー上ライブラリとラップトップ上ライブラリのSyncも見てみたい気がする。ラップトップ上にローカルで保存する部分を指定できて、その変更がサーバー上のライブラリに反映されるような。

Windows Home Serverもそのような用途に向けたものだと思うけれど、具体的にはどのような使い方をすることになっているんだろうか。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中