MacBook Air

Macworld expoでMacBook Airをさわってきた。

たしかに薄くて、さすがAppleのきれいなデザイン。外周が緩やかな弧を描いて薄く整形されているのでより薄く見せているけれども、全体の薄さは日本の1スピンドル機に比べて特別薄いという訳ではないと思う。でも裏返して背面を見ると、継ぎ目のない1ピースで、マグセーフコネクタと、IOポートのの小さなドア、通気口とゴム足があるだけというのはちょっと自分にとって衝撃的。裏面までデザインが行き届いているのはAppleの製品ではいつものことだけれども、緩やかなカーブを描いた形状を含め、この裏面はこれまでとはちょっとレベルが違う。Appleロゴのある天面よりも実際見栄えはすると思う。

大きさもそれなりにあるので、重さも特別軽くはないけれど、それよりもしっかりしたボディによるいいもの感の方が印象に残る。あとトラックパッドでのピンチングはやっぱり楽しい。

さてそれでは欲しくなったかというと、あれは自分のためのものではなかった。あのいかにもいいものな感じは魅力的だけれど、ちょっと照れくさくてあれは持てない。このMacBookの少しチープな感じくらいが自分にとっては心地良い。

またMacBook Airで一番のパフォーマンスの制限は1.8インチハードディスクだと思うけれど、フラッシュメモリの価格が下がってそれが標準となったときに、あのフォームファクターの真の魅力が発揮されるのかなとも思う。

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