Macworld Keynote

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MacBook Airが本当だったことは少し驚きだった。噂を聞いている段階では、需要はあるとしても、サブノートブックというジャンルでどんな新しいことができるだろうかと、それをやる意義について懐疑的だったけれど、実際に発表されたものを見たら、申し訳ありませんでしたという感じ。

あそこまでやってくれれば、何も文句を言う気にはならない。RAMの増設はできない、バッテリーは交換できない、イーサネットポートは持ってない、カードリーダーもPCカードスロットも光学ドライブも持ってないけれど、でもそれがいい。あの薄さと外観のためにそこまでできるのがAppleの強みだし、追いかけたくなってしまう理由でもある。ユーザーの意見を真面目に聞いていたら、決してあのようなものにはならない。そんなものいらないでしょと説得力を持ってユーザーに言えるところはそう多くない。

MacBookを買ったときにすでにMacworldでのサブノートブック発表の噂はあったし、それが実際に出ても後悔しない自信があったからMacBookを買ったのだけれど、すみません、少し後悔しました。

あとは期待通りApple TVのTake 2の発表があって、2週間後にはソフトウェアアップデート、Apple TVから直接映画をレンタルできるようになり、また遂に720pでの映画の配信が始まります。ソフトウェアアップデートが待ちきれません。

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