Macworld Keynote前夜

明日はMacworld Keynoteの日。

自分が超個人的に勝手に期待するのは、もうひとつのフォームファクターのタッチインターフェースだけれども、それをどのようなデバイスとして定義できるかという問いに自分の中でも答えが見つからない。自分にとってはTouchの足りない部分を補完するものだけれど、サイズが大きいだけでは差別化するには十分ではないし、考えれば考えるほどターゲット層が思いつかないのでやっぱりこれはないか。大きなタッチスクリーンを操っている姿は単純にオールドファッションに未来的で絵になるとは思うんだけれども。

MacBreak Weeklyを聞きながら書いていたら、Andyさんがタッチインターフェースプラットフォームの違うデバイスへの展開について話してます。Touchの画面サイズは大きな制限なので、あのサイズに捕われてしまうのは単純にもったいないと思うのだけれど、大きなサイズのデバイスの居場所があるかどうかは、どれだけラップトップの現在の日常用途を置き換えることができるかにかかっているのかな。

もう少し確実そうな線としては、これも個人的な希望が含まれているけれども、Apple TVのアップデートがある。ぜひ放送局やネットワークといった古い配信網が衰退に向かい、新しいコンテンツ配信形態がそれを置き換える予感を感じさせてほしいと思う。またコンテンツとWeb上の情報のオーバーレイも見てみたいけれど、そういった意味ではApple TV上のSafariもありではないか、とか、リモコンで操作ができそうな範囲という意味ではRSSリーダーとか。コンテンツ配信網としてのWebだけでなく、Webコンテンツのリビングへの浸食もおもしろいと思うのだけれど。

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