The War

Tivoに録画してあったKen BurnsのThe Warを2話ほど見ました。

”Ken Burnsの”とは言っても、この人のドキュメンタリーを見るのは初めてで、知っているのは、KQEDのラジオ番組でこの”The War”が話題になっているのを聞いたのと、あとアップルのスライドショーの”Ken Burns effect”の名前だけです。

その番組でディレクターが話していた、戦争体験者から話を聞く話が少し感動的で、それから放送日をずっと楽しみにしていました。さすがに定評のある人の作品で、4時間を少しも長く感じませんでした。当時の映像のボリュームだけでもすごいです。

体験者各個人により焦点を当てたものも見たかった気もしますが、それは番組の方向とはずれてしまうので仕方ないですかね。

この番組については、Latino兵の視点がないことを問題視して、再編集や、番組のボイコットを要求する動きもありました。それが問題であることは理解できますし、それを主張することには何も問題は感じないんですが、再編集を要求するとなると、ちょっと私の理解の範囲を超えます。教科書の記述内容に抜け落ちている部分があればそれが再編集が必要なのは当然ですが、1つのドキュメンタリーに対して抜け落ちているからこの内容も入れろと言うのは・・・。それほどにこの番組が重要だというのもすごいですが。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中