Apple Keynote 2000 – 2001
2008/06/28
2000年が、インターネットバブルの頂点での、ベストインターネットオペレーティングシステムたるOS 9と、AppleのインターネットサービスとしてのiToolに代表されるインターネットの年だったとすれば(翌年の正式版発売開始に向けての、OS Xの顔見せも一年間を通してもう一つのテーマだったけれど)、2001年は、OS Xの正式版がついに発売開始され、バブル崩壊後の対応としてか、インターネットの次の主軸として今につながるデジタルハブ構想が発表された年。
その一部として、今のAppleをある意味代表するiTunesが姿を見せ、そしてアップルストアの店舗展開の開始、秋には初代iPodの発表と、今のAppleの姿が、姿を見せ始めたような感じ。
2000年にはG4 Cubeの発表もあったけれど、2001年にはラインアップの表から消えているのがちょっと悲しい。見た目のデザインとしては、画で見る限り、自分にとっては今でもベストのMacなんだけれど。(実物は残念ながら見た覚えがない)
2001年はバブル崩壊後の年でもあるとともに、9.11の年でもあるのね。日本にいたときはインターネットバブルとその崩壊はそれほど大きなイベントではなかったので、忘れていたよ。
Shure Customer Service
2008/06/28
この1年使ってきたShureのSE210イヤーフォンが、使ったあとのクリーニングを怠ってきたせいで、肌に触れる部分のケーブルが硬化してきて、ついには割れ始めてしまった。
Shureのカスタマーサービスについては、これまでに何度もいいことを聞いたことがあった。幸いまだ2年の保証期間内だったし、ウェブサイトのサービスQ&Aを見ても、このような場合にも保証が適用されるようだったので、サービスセンターに送ってみることにした。
また、SE210の前に使っていたE2Cも、ミニプラグの部分で断線した状態で部屋に転がっていた。イヤーフォンの本体部分自体は問題なかっただけに、見るたびに心が少し痛んだ。こちらのほうは保証期間はとうの昔に切れていたけれど、Shureのサービスによれば、保証期間を過ぎた製品についてのサービスも有償で行っているとのことだったので、これもクレジットカード番号をつけて送ってみることにした。
それからしばらくして、昨日Shureから荷物が届いたのだけれど、その中には新品のSE210と新品のSCL2がE2Cの交換として入っていた。そしてSE210がNo Chargeであることは期待していたとはいえ、何故かSCL2もNo Chargeとなっていた。いったいどんな理由かわからないけれど、ありがたく好意は受けておくことにしよう。
ケーブルを清潔に保つことが重要なことは、今回ケーブルが硬化した経験で学んだので、これからはケーブルも頻繁にきれいにしてやらなければ。
Mio Knight Rider GPS
2008/06/28
CNET TVを見ていたら、レビューでナイトライダーをテーマにしたカーナビが紹介されていた。
KITTの声がガイドし、声に合わせて赤いLEDが光るだけで、単なるカーナビの音声案内でなく、ちゃんとそこにキャラクターがあると感じられるような気がするのがちょっと不思議。
あのLEDは単純ながらもその錯覚に重要な役割を果たしていると思う。でもなぜだろう、ある種の表情のように見えているんだろうか。
Knight Riderのロゴがちょっといただけないけれど、過去の未来が(一部だけれど)本当に現実になったみたいで面白い。
キャラクターに対する人の好き嫌いは馬鹿にできないから、これから音声案内が進化していけば、音声のキャラクターが人が商品を選ぶ際の第一条件になったりして。そしてそのときには、その音声はその人にとって、製品の合成音声以上の何かに変質していて・・・。
