New iMac keyboard?

2007/07/28

Is this the new iMac keyboard? – Engadget

新しいiMacのキーボードかもしれない写真が出回っていますね。

これが本物かどうかにはあまり興味はないんですが、クリーンでちょっと未来的な魅力的なデザインです。写真を見てまず連想したのは、スタートレックなんかのセットにある、フラットな面に印刷されたキーボードですね。パネルにただキーが並んでいる様子がそんな感じです。そのイメージをもとにキーに最低限のストロークを与えるとこんな感じでしょうか。指先でキーの位置を感じられるようにして、キートップに触ってから入力するための1アクションを考えると、ストロークするキーに変わるものは難しいんでしょうね。

自分が久しくラップトップのキーボードをたたいていないのでよくわからないんですが、使用感はどんな感じなんでしょう。剛性と精度がそれなりに高ければ、ストロークが短いことは慣れれば問題ないような気はしますが。キーボードで何かを入力するという使い方の割合が下がっていれば、使用感はそれほどクリティカルではないのかも、とも思ったり。

ZEN Stone

2007/07/26

IMG_4981.JPG

メインで使っていた初代Shuffleがこのところ何度かSync途中でストールしてしまい、その後リセットに苦労したりしたので、2代目Shuffleを買ってしまいました。Apple StoreのRefurbish品で約50ドル。初代のほぼ半額ですね。ついでに何となく比較したくなって、ZEN Stoneも買ってきました。こちらは40ドル。

2代目Shuffleはやはりその小ささと、初代から格段に上がった質感が魅力的です。精度はまあそれなりですが。あと起動が速くなりました。ただこれは初代もなんですが、Ultimate earsのsuper.fi 3 Studioとの組み合わせでは、感度が高いせいかノイズが気になるんですよね。なぜかE2Cとの組み合わせではあまり気にならないんですが。

その点ZEN StoneはUltimate earsとの組み合わせでもノイズはほぼ全く聞こえてきません。ただ音が聞こえてくるまでかなり時間がかかります。あとiTunesでも認識されたので転送に問題はないんですが、プレイカウントなどのメタデータが共有されないのは、仕方ないにしてもポッドキャストを聞くのにメインで使うのはむずかしいですかね。どれをまだ聞いていないんだっけというのは重要ですから。

iPhone再び

2007/07/26

TWiTのなかで、どうせ2nd Genが出たら買い替えるからiPhoneのApple
Careは今回はいらない、といっているのを聞いて、おいおいと思う反面、1,000ドルのPCでやってることもiPhoneでもできることもほとんど変わらなかったりしますから、そう考えるとそんなに高いものでもないような気がしてきてしまいます。

日常でケータイを使っていれば、こんな旧態然としたものは捨てて、少し投資してiPhoneを、となってもおかしくはないんですが、問題は話す相手がいないからケータイが必要ないことなんですよね。

Cell Phone

2007/07/26

テレビのデジタルへの移行により空いた700MHz帯の入札がこのところ話題ですね。

このニュースやiPhone関連の話題を聞いていて思うのは、いかに現在のキャリアが嫌われているかということ。ガジェット好きの観点から見ると、キャリアは新しい技術による可能性よりも自らの現在の権益を守る抵抗勢力と見られがちですからまあ仕方がないですけれども。日本でもそこら辺の事情はそれほど変わらないんでしょうか。3年前はまだキャリアと消費者の蜜月時代といったかんじだったような。その頃は全く興味がなく、数年落ちのモノクロ画面、キャンディーバータイプのを平気で使っていましたから、当てにはなりませんが。

Pandora Podcast

2007/07/14

Pandora Podcast

ラジオの音楽番組は腐るほどありますが(そして自分はそういったものは聞かなくなりましたが)、このPodcastのような音楽のスタイルをテーマにした内容は自分にとって初めてでした。音楽自体よりもそれを取り巻くストーリーや文脈の方に興味がある自分のような人間にとっては、これはとてもおもしろいです。Music Genome Projectの内容を考えれば、そのポッドキャストがこのような内容になるのは論理的必然なんですが。でもまあ自分が知らないだけで、こういった話題を好んで話すパーソナリティもいるでしょうね。こんなふうに系統だった話し方はしないでしょうが。

Japan

2007/07/09

Diggnation

今週のDiggnationに日本発のネタが2つありましたね。HTMLで書いた絵に、良くできた剣の形のギター。どちらもTech Newsでよくみる典型的な日本です。なぜそこまでというくらいによくできているけれど、なぜそんなところをそこまでやるのか理解ができないところに笑いもひそんでいるネタ。ガラパゴス諸島の動物のように独自の進化を遂げてしまった何か。ギターもワンオフかと思ったら、数が売れてしまってるんだもんなあ。

32nd America’s Cup Official Website

最後のレースはわけわからないくらいにおもしろいレースでした。このシリーズはおもしろいレースがいくつもありましたが、その中でも頭一つ抜けているというか。

風上マーク回頭での駆け引きに始まって、それからダウンウインドランでニュージーランドがまた抜き返すわ、2度目の風上マークでもまたやり合うわ。そこで、ニュージーランドがペナルティを食らって残念だけどこれで終わりかなと思っていたら、最後の最後でアリンギがトラブルで失速して。ニュージーランドがその間にゴールライン前でペナルティを終えて、さて明日かと思ったら、そこにアリンギが滑り込んでくるという。

もう少し見ていたかったけれど、これだけ盛りだくさんのレースなら、これが最後で文句はないです。終わり方としては文句のつけようがない。

iPhone launch

2007/07/01

SF Gate: Multimedia (image)

この金曜日はiDayでした。

せっかくなのでApple Storeに騒動の様子を見に行ってみるという考えも頭をよぎったのですが、人の集まりは基本的に好きではないので行きませんでした。Webで様子を見ているとどうも並ばなくとも十分な数があるようだったので、買ってしまうかという考えも一瞬頭をよぎったのですが、社交的でなく外にも出かけない自分の生活にiPhoneの出番はないので、やっぱりやめておきました。どう考えてもそのインターフェースで遊ぶ、コレクションの一つとして初代機を持っておく、くらいしか買う理由を思いつかなかったので。さすがにそれだけでは自分を正当化できません。

でもあのタッチスクリーンで遊ぶのは本当に楽しそうですね。またそのうちApple Storeまで見に行っては見ようとは思いますが、実際に見てしまうとまた欲しくなってしまいそうなのがちょっと怖い。