知らないうちにKelly ClarksonのiTunes Sessionなるものがインタビュー付きでリリースされてました。
スタジオアルバムはポップスなだけにいろいろと加工が入っていて、Kellyの声が聞きたい自分にとってはそれが不満だったんですけど、そんな自分にとってこのiTunes Sessionsは、待ってましたというか、これが聞きたかったというか、最高です。
次は、日本に来てくれとまでは望まないから、ツアーのライブ音源を、ぜひ。
知らないうちにKelly ClarksonのiTunes Sessionなるものがインタビュー付きでリリースされてました。
スタジオアルバムはポップスなだけにいろいろと加工が入っていて、Kellyの声が聞きたい自分にとってはそれが不満だったんですけど、そんな自分にとってこのiTunes Sessionsは、待ってましたというか、これが聞きたかったというか、最高です。
次は、日本に来てくれとまでは望まないから、ツアーのライブ音源を、ぜひ。
今朝は起きてからReno Air RacesのLive Videoを流していました。
Unlimited Goldの機体が離陸する途中から音声がなくなって、でもレースが始まってStregaやRare Bearがパイロンを回るのをちらちら見ていたら、いつの間にか映像がグランドスタンドを映していて、なんでだろうと思っていると、横たわっている人や停まっている消防車が目に入って、やっと1機近くに墜落したらしいことに気がつきました。
墜落したのが去年登場してその特徴的な冷却システムで注目を集め、下位のクラスから日曜日にはGoldまで勝ち上がることでその能力の片鱗を見せた(日曜日のGoldは天候のためキャンセルになってしまったけど)Galloping Ghostだというのも悲しい。これが初めてのGoldでのレースで、Goldでは一度もフィニッシュラインを越えることなく散ってしまったことになるのか。
カテゴリー: Aviation, Motor sports
D/Dコンバーター部が192kに対応するLPS-2U-192Kが出るのを待つつもりだったんですけど、一向に出る気配もないので、待ちきれずにLPS-2U-96Kを買ってしまった。
というわけで、今のセッティングはこんな感じ。
付属品のACアダプタ2個の場合とLPS-2U-96Kを使った場合で一応聞き比べてもみたけれど、LPS-2U-96Kを使うことで再生品質は1段階上がった気はするので、とりあえずは良かった。見た目もすっきりするし。D/Dコンバーター部も試してみたけれど、それはV-LINKを置き換えようか、という気にはならなかった。
しばらくはこのセッティングで落ち着くかな。
9/11から10年ということであちこちで特集記事が組まれているけれど、Daring FireballのリンクにあったWashington Postの記事は、Washington D.C.に向かっていた4機目のハイジャックされた機体、UA 93便を迎撃するために武装なしのF-16で飛び立った女性パイロットの話。
その女性パイロットのプロファイルに、父親もジェットのパイロットで、今もジェットでレースをしているとあったので、エアレースのパイロットで、娘もF-16のパイロットというのはどこかで聞いたことがあると思ったら、Rare BearのJohn Penneyの娘さんのHeather Penneyさんではないですか。
そういえば来週はもうReno Air Raceですね。今年のレースはどんなのになるんだろう。楽しみです。
浴室でPodcastを聞くのに良いスピーカーは何かないかと探していたら、LogitecのLBT-SBWP100という防水Bluetoothワイヤレススピーカーを見つけたので買ってみた。Bluetoothスピーカーはこれが初めてなんだけれども、使ってみるとこれが意外と便利。
一度ペアリングをしてしまえば、スピーカーの電源を入れると起動音が鳴り終わるころにはiPhoneの音声出力がスピーカーに切り替わる。イヤホンのリモート同様、スピーカー側で再生・停止、音量の上下、曲のスキップもできるのはBluetoothスピーカーのいいところ。(スピーカーホンでの通話もできます。自分には用はないけど。)
音質は、スピーカーの見た目通り、音量を上げるとすぐに音が割れる安っぽい音だけれど、反響のひどい風呂場でトークを聞くんだから、音質が良くても宝の持ち腐れなので問題なし。同じ理由でBluetoothのビットレートの低さも問題にならないし。でも初めて風呂場で鳴らした時には、反響がひどくて使い物になるか不安になったけれど、耳の適応能力はすごいですね。しばらくすると反響音がフィルタリングされて、聞こえなくなります。サイズが小さいので、置き場所や置き方を変えて音が変わるのをみるのも楽しい。
その小さくて軽いサイズのせいで、部屋で聞くときに、これまでイヤホンを耳に突っ込んでいたような場合でも、このスピーカーを手元において聞くことが多くなりそう。
しかしマウスのLogitechと、このLogitecが全く別の会社だというのはややこしい。別にいいけど。
Steve JobsのCEO退任は、This is my next Podcastのほかにも、いくつものPodcastで取り上げられていた。(Reporters’ Roundtable, Macworld, KQED Forum, The Talk Show等)
Reporters’ Roundtableはさすがジャーナリストによる会話らしく、AppleとSteve Jobsに関する細かいエピソードが面白かったけれど、やっぱりJohn GruberのThe Talk Showが一番良かったかなあ。
AppleというよりもJobs個人により焦点を当てた話だったのと、1対1のよりパーソナルなスタイルがこの少し寂しい話題には良かったのかな。もちろんJohn Gruberの確かな視点があってこそだけれども。
Steve JobsがCEOから退き、Chairmanとなるニュースをうけて、今週のThis is my next Podcastは1日早い収録。それにしてもこの8月はTech関連の大きいニュースが続きます。
ポッドキャストは、Pirates of Silicon Valleyの続編のプロットとか、Tim Cookのインプレッションとか、激しく脱線し始める後半が楽しいです。
脱線し始める前に、JobsがAppleからいなくなったとき、JobsによるビジョンがなくなったときにAppleがどうなるかに、Joshがひたすらこだわっていたけれど、それがたぶん誰にとっても一番知りたい部分なんでしょう。
ハイエンドで進歩的な製品を作るメーカーとしてのAppleは当分変わらないでしょうけど、Jobs個人のビジョンがなくなったあとでも、現在のフォーカスが保ち続けられるのかどうか。JobsのあとにAppleの顔として前に出てくるのは誰なのかなども含め、これからも追いかけていく中で見届けていくしかなさそうです。
先週はGoogleのMotorola Mobilityの買収に、HPのWeb OSからの撤退と、びっくりする大きなニュースが立て続けだった。先週のThis Is My Next Podcastも、当然Motorola買収をめぐって、JoshとNilayの議論がほとんど言い争いのようになって、そこにPaulがなだめに入るという、まえにも見たパターンが繰り返されてて、面白かった。Reporter’s Roundtableでも、Nilayが呼ばれて特許について話してたし。
Nilayやほかの人のソフトウェア特許を擁護するポストに対して、Timothy Leeという人がソフトウェア特許自体に反対する立場からArs TechnicaとForbesに反論を書いていたので、読んでみたんだけど、Nilayがほかの人のソフトウェア特許に関する記事を読んで何故イライラするかがよくわかるというか・・・。反対する理由として、ソフトウェアに関して今のアメリカの特許制度がいかに機能していないか、という例を出されても、どちらも今の制度が機能してるなんて思ってないんだから、なぜソフトウェアが特許の基本的なコンセプトと相いれないかを説明してくれ、と叫びたくなります。
ソフトウェアはただの数式に過ぎない?なら人の心はシナプスで起こる化学反応の集合に過ぎないから同じように扱えばいいかと言われれば、そんなことはない気がするんですけど。(この人は心身二元論者なのかしらん?)
Facebookが最初のSNSではなかったように、最初にアイデアを思い付いた人が特許を使って独占するのではなく、最も優れたサービスを提供した人が成功するべき、というのは一見もっともらしいけれど、特許で独占権を与えることは、ほかの人が同じサービスを提供することを妨げることにはならないのでは?なぜならその発明した人がいなければ、そのサービス自体が存在し得なかったのだから。もしほかの人が独自に同じアイデアにたどり着けたのなら、そのアイデアは明白で、そのアイデアに特許を与えること自体が間違いだと言えるのでは。
ある人が発明したのに、そのアイデアを例えばよりリソースを持つ企業が勝手にコピーして、その果実を横取りしたら、それは正しいこととは思えない。発明した人が実施するのもうまいとは限らないとしても、発明した人が事業を立ち上げて、上手かった時には後発に対してリーズナブルなリードを築くくらいの時間はあげてもいいと思う。もちろん下手な実施者であった時には後発が取って代われるように、発明が陳腐化する前に独占権が切れるよう、特許の期間は進歩のスピードに合わせて調整されないといけないと思うけれど。
現実にはなかなかうまくいかないとは思うけれど、理想に近づくようにどう運用を調整するかが問題で、ソフトウェア特許というアイデア自体に問題があるとは思えないんだけどなあ。
Chez Panisse Turns 40 – KQED forum
番組の最初の部分だけ、電話インタビューでの参加でしたけど、Chez Panisseのオーナー、Alice Watersの歌うような声と話しかた、大好きなんですよね。名前を覚えたのはPBSのドキュメンタリーAmerican Mastersがきっかけだったかなあ。
この回みたいに、意見を共有する人の、和やかな議論、会話を聴いているのも悪くない。
水曜日のForum2時間目は、食肉の大量生産、大量消費による食肉産業のゆがみや、環境への負荷が問題になる中で、肉屋さんをゲストに、責任ある肉の食べ方がテーマ。
元ベジタリアンの人が肉屋さんになる話や、食べる肉について学ぶことの重要性の話など、おもしろかった。今この時代に、肉屋さんにどんなことができるか、という観点でも興味深かった。